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鍋料理でダイエット

お正月も過ぎ、体重計に乗ってあらびっくり!という方も多いのではないでしょうか。一気に増えた体重は早めに手を打つ事が肝心です。体を芯から温める、野菜たっぷりのヘルシー鍋はダイエットにもぴったりです。鍋料理でダイエットは数年前にMEGUMIさんが1か月で5キロ痩せたなどと聞きます。鍋料理自体は一人前200〜300Kcalとカロリーが低いのです。それは白菜をはじめ、えのき、しいたけ、エリンギなどローカロリーで食物繊維がたっぷりの野菜などが主な食材だからです。お腹いっぱい食べても太りにくいのがこれらの食品です。また、鍋に入っているお魚やお肉はダイエット中でも適度に摂取しなければならない食べ物です。たんぱく質は適度に摂取しなければ、筋肉が落ちて「太りやすく痩せにくい」代謝の悪い体質になってしまうのです。更に暖かい鍋料理は体を温め、代謝をあげる役割もあります。ただし気をつけたいのが、鍋料理の終盤に入れるご飯やうどんなどの炭水化物です。ご飯一杯で約160Kcalですから、一人分の鍋料理の半分以上のカロリーを取ってしまうことになりますので、ご注意を!

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太らない野菜・太る野菜

まず具材は太らない食材を中心にしましょう。例えば野菜でも「太れる野菜」「太れない野菜」があります。太らない野菜をメインにすればよりいっそう効果が強まりますね。太らない野菜とは低カロリーで調理法さえ間違わなければ、どんなに食べても太らないであろうと言われている野菜をさします。例えばお鍋の具材に適したところでは、白菜、春菊、大根、青梗菜などでしょうか。調理法というのは油を使わないが原則ですから、お鍋で茹でるのには何の問題もありません。このような野菜を基本にし、後はささみや白身魚など、出来るだけ少ない油分のたんぱく質、お豆腐もいれましょう。そしてきのこやこんにゃく類で食物繊維を補えば怖いものなしですね。食物繊維などは人間がエネルギーとして利用しにくいため、カロリーを制限する上で食物繊維を多く含む食品を多用する事が有効である事はよく知られていますね。言い換えればエネルギー不足の状態を作る事が、ダイエットであるという事です。

鍋ダイエットのレシピ

さて、毎日お鍋を食べるとさすがに飽きてくるでしょう。ここで飽きないための工夫、すなわち鍋ダイエットのレシピが登場するわけです。まずは味付けを工夫しましょう。寄せ鍋、ちゃんこ、しゃぶしゃぶ、水炊き、常夜鍋もいいですね。とにかく飽きないようにするのがポイントですから、いかに多くのレシピを集めるかがポイントでしょう。キムチ鍋やチゲ鍋は唐辛子のカプサイシンが作用して、脂肪の燃焼を促すのによいですが、カロリーが少し高めなのと、食が進みやすいので要注意です。他には具材を工夫しましょう。さすがに毎日ささ身とお豆腐だけでは飽きるでしょうから、赤身のお肉や魚介類、自分で作った鳥団子やすり身なども変化があっていいでしょう。あっさりしたお鍋なので翌朝にはすっかりお腹もすいているでしょう。朝昼はしっかりと食べて、夜をお鍋で過ごしてみたら…MEMUMIさんのように1か月で5キロの減量が出来るかもしれません。

Copyright © 2008 鍋ダイエットのレシピ